お葬式も順番待ちの時代なのですね

4月 29th, 2014 — 12:12pm

知人のおばあさまが先日お亡くなりになりましたが、無事にお葬式を終える~火葬までがとにかく大変だったそうです。おばあさまは最後病院でお亡くなりになったのですが、都合によりそのままご自宅ではなく葬儀場へご遺体を移してお通夜から葬儀までのお見送りをする予定だったそうです。でも、事前に考えていた葬儀場がそのときに満席であったため、お亡くなりになってからは病院に長居するわけにいかないため、やむなくすこし距離のある会場へ変更することになったそうです。でもそれでも「運よく空きがあった」状態だったすです。葬儀場季節によっては本当に常に満室状態なのですってね。そして更にお通夜~葬儀~火葬までの日程を決めるのが困難を極めたそうです。それの大きな原因が「火葬場の予約」葬儀場が満室ということは同様に火葬場もふさがっているということですし、火葬場の方がよりシビアな状態だったようです。なので友引などの日よりの問題でなく、火葬場の問題で一連の日程が一日長いものになってしまいったそうです。
そんな中でも葬儀会社の方々があらゆる情報を駆使して無事に納めて下さったことに、親族一同感嘆したそうです。

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死者の葬式を出す時の心得、

4月 27th, 2014 — 2:42pm

死者の葬式を出す時の心得、

突然、身内の人が亡くなった場合は、その先のこと特に葬儀を出さなくてはならず、結構戸惑うものです。 田舎だったら、意外と存在する地域の風習や習慣、葬儀の形式、どの様な立場の人が亡くなったかのよっては、その地域の老練者やドン達によって組織や組合、自治体などで行う葬儀にもなるでしょう。 田舎などでは案外、地域との繋がりの中で、その地域の決まりごとのように行うのが普通です。
一般家庭においては、ごく自然な、当り前の葬儀を出しますが、これも時代によって、特に最近では形式が変化しているようで、都会の小さな家族間においては家族葬といって、身内や極く近い親戚だけで行うのも増えてきているようです。
このような時、葬儀社が中に入らず寺院などで自分たちだけで行い、後は役所の手続きに従って形式的葬儀を終わらせることも出来ます。 それでも、やはり多少なりとも費用が掛かっても葬儀社に依頼するのが普通で、無難のようです。

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葬儀を出す前の準備事項、

4月 22nd, 2014 — 9:47am

身内の者が亡くなって葬儀を出す時は、まず始めに弔問っを受ける喪主を決めます。喪主は当家の葬儀の代表として、故人に代わって弔問を受ける立場の人になり、その前にも葬儀関係の諸々の諸事項についての指示をだします。
次に、日取りを決めます。 通夜や本葬儀の日程、又、火葬の日取りなどの役所の関係事項も処理しておきます。
弔問客を受ける順として、ある程度の序列を決めておきます。 原則として血縁の濃い順に選び、先ず、配偶者、長男、次男、長女、次女の順です。
葬儀の形式としては宗教的意味合いもあります。 無宗教の場合は一般的には仏教形式ですが、中には日本古来の神式、またキリスト教式などもあり、いずれにしても葬儀の形式は出来るだけ早急に決めておく必要があります。
特に、仏式でも初めて葬式を出す場合は宗旨が判らず慌てるケースもあり、こんな時は早目に郷里や本家などに確認を取っておくことも大切です。 宗派によっては仕来たりの違いがあり、場合によってはお寺での埋葬が困難になる場合もありますし、仏の名前である戒名等にも現れてしまいます。
杉並区・世田谷区・中野区の家族葬・葬式は葬儀社ほたるの会

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葬儀を執り行うのはやはり大変です

4月 20th, 2014 — 1:57am

葬儀に参列する事は多くても、遺族として葬儀を執り行う事は少なく、やはり大変な事です。
家族が亡くなり、悲嘆に暮れる間もなく、葬儀の段取りをしなければならません。まず最初に、葬儀社を選ぶと同時に、医師に死亡診断書を書いてもらい、それを役所に持参して、埋葬許可書を発行してもらうところから準備がスタートします。
お寺さんに相談し、通夜や葬儀の導師を引き受けてもらう事も必要です。檀家などで無く、相談するお寺さんがない場合には、葬儀社が紹介して下さる事もあるようです。
こうして、通夜や葬儀の段取りを決めると、親族や、町内会や、関係者への連絡が必要です。これも、関係先別に連絡先のリストアップをし、手分けして漏れなく連絡する事が必要で、結構大変です。
ここまで段取りが済むと、後は通夜や葬儀の具体的な進行に合わせて、様々な判断なども必要ですが、葬儀社の担当の方の指導があり、むしろ言われる通りに動けば良いと言う意味で、少し楽な気もします。
本当に、始めて経験する事ばかりで大変ですが、後で振り返ればあっと言う間に葬儀が終わったと言う気がするものです。

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葬儀は葬儀会社選びから始まります

4月 19th, 2014 — 1:42pm

葬儀を執り行う場合、まずは葬儀会社を選ぶことから始めます。
医師に書いてもらった死亡診断書を葬儀会社に提出すれば、火葬許可書などは葬儀会社が取りに行ってくれます。
そして葬儀の種類、いわゆる家族葬か一般的な葬儀にするのかを決めます。
この時にどちらにするにしても、菩提寺がどこであるのか事前に確認しておいた方が良いと思います。
それが決まれば、一般的な葬儀の場合は、なるべく参列者が出席しやすい葬儀場所(会館)を選びます。
また葬儀と同時に、初七日や四十九日の法要を一緒に行ってくれるので、近親者があらためて集まるのが難しい場合は、葬儀の日に、四十九日と納骨まで済ませてしまう方が良いでしょう。
とにかく葬儀は、普通の人にはなかなか段取りやしきたりがはわからないと思います。
私の場合はすべて葬儀会社の指示に従いました。
その中で一番参考になったのは、戒名の付け方です。
また戒名料も葬儀会社が相場を教えてくれました。
葬儀会社には葬儀費用についても率直に相談しましたので、予算に見合った葬儀を行うことができました。

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